mohdoh Therapy

Color Therapy/カラーセラピー



カラーセラピーとは、色彩の持つ心理効果を利用して心身のバランスをとる精神療法です。
日本語では「色彩治療法」「色彩療法」と呼ばれます。
起源は、古代エジプト、中国、インド文明にも見られますが、1970年代以降再注目されるようになりました。

カラーセラピーの方法は20種類以上もあると言われ、絵を描きその色使いから心理状態に迫るもの、色のイメージを呼吸と共に吸い込むもの、色付きのパッチを身体のツボに貼るもの、色の光を浴びるものなど様々です。
近年人気のものでは、2層になった色付きボトルから好きなものを選んでその人の性格や心理状態を探る「オーラソーマ方式」があります。

インドの伝統医学では、人体にある7つのエネルギーセンター「チャクラ」に対応する色があるとされています。
光の波長によって生まれる色が、人体のエネルギーフィールドに影響を及ぼすというこの概念は、現在も様々なカラーセラピーに反映されています。